【EXHIBITION】ANI「2026ANI展〜浪花篇〜」


ANI solo exhibition
2026ANI展〜浪花篇〜
presented by Pulp

2026/5/16(土) – 5/31(日)
月火金 13:00-18:00
土日 12:00-19:00
※水,木 休み

at POL (大阪市中央区谷町6-18-29 2F)

HIPHOPグループ スチャダラパーでのMCをはじめ、様々なフィールドで活動を行う ANI による個展を開催いたします。

本展で中心となるAIによって生成された人物像に鉄仮面を重ねるコラージュ作品は、どこかフェティッシュで、同時にレトロフューチャーな気配を帯びています。
身の回りにあった無数の断片を切り取り、貼り合わせる行為はhip-hop的。軽やかな動機と反復のなかから立ち上がる既視感と違和感の交差。遊びと執着のあわいに生まれるイメージを、ぜひ体感してください。

また、5/17にはオープニングイベントを開催いたします。
ANI、そして親交のあるメンバーを迎えたDJイベントとなります。



ANI展~浪花篇~ OPINNING PARTY
2026/5/17(日)
17:00-21:00
at POL & BROWN
charge:¥2,000 (w/1drink)

[DJ]
ANI
SHINCO

ロボ宙
JUDO


※会場スペースに限りがあるため、入場制限を設けさせていただく可能性がございます。予めご了承ください。



結婚した時に独身時代のモノを収集する趣味をイロイロとやめた。なので新しい趣味を始めようと思った。趣味というのは何かとお金がかかるし、結局経済力がものを言う世界でもあるので、お金がかからなくてもできるモノにしようと思い、コラージュを始めることにした。
手先を動かしてるとボケにくいというのをなにかで読んだことがあったので、ボケ防止になるんじゃないかというのもあった。昔から雑誌などを処分する時に必要なページだけ切り取ってファイルする癖があったので、それで集まったものも使えそうだというのもあった。だから基本的に素材はタダで集めたモノとかでやろうと思った。なので、芝居や映画を見にいったの時にもらうチラシとか、郵便受けに入ってる広告類や記事が掲載されてる雑誌、もらったカレンダーやステッカー等、タダで手に入れたモノを使いまくって。たまに近所のブックオフに行って安い写真集を買ったりしてはコラージュしてた。
紙、ハサミ、カッター、ノリを使って。やってるうちにサンプリングで作る曲に似てるなと思った、というかやってることは一緒だと思った。ネタを探して、組み合わせたり加工したりして、新しい価値を生み出すというのがとにかく好きみたい。そしてそこには「でもやるんだよ」(©根本敬)、「そこがいいいんじゃない」(©みうらじゅん)から受けた精神が色濃く反映されてます。そんなワタクシが近年作り溜めたモノたちをぜひご覧ください。ペコリ

– ANI

 




::ARTIST PROFILE::

ANI (スチャダラパー)

スチャダラパーMCとしての活動を中心に、俳優、ナレーター・DJなど、存在、立ち位置、動向が様々な業界から常に注目を浴びている。
グループとしては、2020年にアルバム『シン・スチャダラ大作戦』をリリース。2024年4月に小沢健二と30年振りの共作曲「ぶぎ・ばく・べいびー」をリリース。同年、5月にスチャダラパー & STUTS名義で『Pointless 5 (feat. PUNPEE)』をリリースし、11月に『今夜はブギー・バック (LUVRAW REMIX)』をリリース。デビュー35周年となる2025年5月に東京・大阪で記念公演を行い、『ビート道 feat.ロボ宙』、『Bメン feat.田我流』をリリース。9月2日にLINE CUBE SHIBUYAで『5th WHEEL 2 the COACH 30th LIVE』を開催した。

さらに12月6日にデビュー35周年イヤーを締めくくる主催イベント「YOKOHAMA UNITE 音楽祭 2025 presents チャンピオン・カーニバル ~スチャダラパー35周年シリーズファイナル~」を電気グルーヴとレキシの二組を招き横浜BUNTAIで開催した。

2026年も5月にLINE CUBE SHIBUYAで主催ライブを開催する。

Instagram:@sdp_ani
Website(スチャダラパー):http://www.schadaraparr.net/
 




Facebook eventpage:https://www.facebook.com/events/27064924983102266/



企画:ANI, Pulp 田窪直樹
協力:BROWN, naminohana records
flyer design:BIOMAN

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