SAKI OTSUKA「街景/2025 OSAKA」

SAKI OTSUKA solo exhibition
「街景/2025 OSAKA」2025/12/13(土) – 2024/12/27(土)
月火金 13:00-18:00
土日 12:00-19:00
※水,木 休みat POL (大阪市中央区谷町6-18-29 2F)
–写真家/画家 SAKI OTSUKAの個展を開催いたします。
2025年に撮影した街景写真に、作家として初めて取り組んだ花の写真を加え、本展では<変化し続ける風景>への複層的な眼差しを提示します。
今回、写真はモノタイプ版画に落とし込み、作品としての存在を図像から物質へと再構成しています。
作家在廊日:2024/12/13,14
作家と共に作品の世界に触れることができる機会ですので、ぜひお越しください。私たちが日々を過ごす「街」は、絶えず変化し続けています。
本展「街景/2025」は、日々の時間の流れの中で捉えた失われゆく街の断片を記録したものです。
私の写真作品は、やがて失われていく時間やものを内包し、街の風景を大胆に切り取ることで、そのイメージを抽象化しています。それは、鑑賞者の既知の光景にある、見過ごされていく過去の傷跡のような光景を浮き彫りにし、記録する試みです。
一方、同時に発表するモノプリント作品は、写真の「再現性」から離れた、一回性の表現です。インクの飛沫や欠けといった物質的な痕跡は、写真が持つ図像を、版画表現のための素材(マテリアル)として再解釈しています。これは、物質としての存在の薄い写真を物質化する試みです。
「抽象化された記録」としての写真と、「物質性」としてのモノプリントの対比を通して、私たちの過去と現在を感じていただけたら幸いです。
ー SAKI OTSUKA
–::ARTIST PROFILE::
SAKI OTSUKA

写真家・画家・美術家。
東京出身、女。Website:https://www.otsukasaki.com/
Instagram:@otsukasaki_
X(Twitter):@otsukasaki_【EXHIBITION】小岐須雅之「Relentless Woman」

2025/11/8(土) – 11/24(月・祝)
月火金 13:00-18:00
土日 12:00-19:00
※水,木曜 休みat POL (大阪市中央区谷町6-18-29 2F)
イラストレーター 小岐須雅之による個展を開催します。
東京で発表された『New Woman』『Dissatisfied Woman』の流れを引き継ぎ、“Woman”シリーズの集大成としての展示となります。
鮮烈な色彩と軽やかな線、クールさが前面に出つつもその内に潜む確かな熱。
静けさと力を同時に宿す女性像をご覧ください。
–::ARTIST PROFILE::
小岐須 雅之 Masayuki Ogisu

イラストレーター。
1972年生まれ。文化服装学院卒。
アメコミ会社を経て渡米、帰国後イラストレーターへ。
ファッション、広告、書籍、個展etc.
日本、アメリカなどで活動中。Website:https://www.nardlab.com/
Instagram:@masayukiogisu
X (Twitter):@ogisum
–Facebook eventpage:https://www.facebook.com/events/804026618926478/
企画:小岐須雅之, Pulp 田窪直樹【EXHIBITION】管弘志「本人」

管弘志 個展
「本人」
presented by Pulp2025/10/18(土) – 11/3(月・祝)
平日 13:00-18:00
土日 12:00-19:00
※水,木曜 休みat POL (大阪市中央区谷町6-18-29 2F)
イラストレーター 管弘志による展示を開催します。
7年ぶりの大阪での個展となる本展では、ここ数年東京で発表してきた展示の作品に、新たに描き下ろした作品を加えて構成します。
描く行為の途中に生まれる”未完成”や”違和感”をそのまま止めようとする点に特徴がある管の平面構成。
何も意味もない物語のように、絵の中に漂う形や空白が、見る人の視線によって結ばれたり解かれたりする。そんな”途中の状態”をそのまま見せる、作品の魅力をお楽しみください。2022年「シティボーイに憧れて」(亀戸アートセンター)
2024年「はい、わかりません」(トタン)
2025年「空きれい」(亀戸アートセンター)
そんなアウトプットの日々を振り返り、それらをその張本人へ捧げます。
ー 管弘志
–::ARTIST PROFILE::
管 弘志 Hiroshi Kan

イラストレーター。
1973年、大阪生まれ大阪在住。
雑誌などを中心にイラストレーターとして活動する一方、近年は個展やグループ展に参加、展示で主に作品を発表している。絶対的な平面性、違和感、裏切り、何の意味も持たない物語。自分で不安になるくらいの平面構成を目指します。Website: https://hirishikan207.blogspot.com
Instagram:@hiroshi__kan
–Facebook eventpage:https://www.facebook.com/events/1881060625822254/
企画:管弘志, Pulp 田窪直樹【EXHIBITION】BIOMAN「どなちをあぶそるたむん地」

BIOMAN POST-RECIPROCITY PRODUCT pop-up
「どなちをあぶそるたむん地」
supported by Pulp2025/10/4(土) – 10/13(月・祝)
平日 13:00-18:00
土日祝 12:00-20:00
※10/8(水) 休みat POL (大阪市中央区谷町6-18-29 2F)
–
音楽家、アートディレクター/グラフィックデザイナー BIOMANによる展示を開催します。
『POST-RECIPROCITY PRODUCT』は、互いに返礼することを前提とした関係性=互恵性をそっと踏み越え、偏愛と遊び心から生まれるプロダクトシリーズ。
今回は、BIOMANが思い入れを持つ店をモチーフに、独自の解釈で制作したグッズが並びます。なかには販売されるものもあれば、そうでないものも。
市場原理と互恵性の支配する現代社会を逸脱する”贈与の愛”が溢れるポップアップ、是非ご覧ください。–
–::ARTIST PROFILE::
BIOMAN バイオマン

奈良県出身大阪府在住。
音楽家、アートディレクター/グラフィックデザイナー。
「neco眠る」「千紗子と純太」などに参加、作曲家として劇伴音楽等も製作し、その他DJやアートプログラムへの参加など、ジャンルを越えた活動は多岐に渡る。グラフィックデザインでは、音楽関係を中心にデザイン及びアートワークを多数手掛けるとともに、自らの作品製作も行いデザインと純粋表現を横断した活動を行っている。Instagram:@bio__man
–Facebook eventpage:https://www.facebook.com/events/4247403655527459/
企画:BIOMAN, Pulp 田窪直樹
協力:naminohana records, BROWN【EXHIBITION】田中象雨 × 又吉直樹「月と僕と私の散歩道である」

2025/8/16(土) – 8/31(日)
月火金 13:00-18:00
土日 12:00-19:00
※水,木曜 休みat POL (大阪市中央区谷町6-18-29 2F)
–
初日は田中象雨が在廊し、夕方よりDJを迎えレセプションを行います。
どなた様でもご参加できますので、お気軽にお越しください。
[オープニングレセプション]
2025/8/16(土)
18:00-21:00
[DJ]
it on (neco眠る/VORZOI)
BIOMAN (neco眠る/千紗子と純太)
–書道家 田中象雨と、お笑い芸人/小説家 又吉直樹による展示を開催いたします。
2009年、2023年に東京で開催し、その巡回展に位置付けるという本展は、又吉が紡ぎ出す言葉を、田中が書に落とし込む”双展”という形式となります。–
–::ARTIST PROFILE::
田中象雨 Tanaka Shou U

書道家。
看板、CDジャケット、書籍の表紙等の題字を多数手掛ける傍ら、数々のライブ書道を行う。
展示は国内からニューヨーク、パリまでに渡りその活動の幅は多岐に渡る。Instagram:@tanaka_shouu
Website:http://www.38tanaka.com/
–Facebook eventpage:https://www.facebook.com/events/767029902365170/
企画:田中象雨, 又吉直樹, Pulp 田窪直樹【EXHIBITION】はしもとなおこ「To be filled」

2025/7/26(土) – 8/11(月・祝)
月火金 11:00-18:00
土日 12:00-20:00
※水,木曜 休みat POL (大阪市中央区谷町6-18-29 2F) / 箱屋常吉 (大阪市中央区安堂寺町1-4-21)
※2会場開催
–テキスタイルデザイナー / アーティスト はしもとなおこによる個展を開催いたします。
今回はPOLと、同じ谷町六丁目周辺の料理木箱をはじめとする木製品の店・箱屋常吉の2会場開催となります。
POLではドローイング作品、箱屋常吉ではペンティング作品と、違った表現をお楽しみいただけますので、是非合わせてご覧ください。–
[作家在廊日&イベント]
確定次第、こちらのページもしくは作家SNS等でお知らせいたします。–
満ちていく手のひらに、まだ残る余白。
絵を描いたり料理をしたりと、全て自分の手のうちからはじまること。
それにより満たされる自分と、出来上がったものを通して誰かが満たされるイメージで。
ー はしもとなおこ
–::ARTIST PROFILE::
はしもとなおこ

テキスタイルデザイナー / アーティスト。
金沢美術工芸大学 工芸科卒業。
2011年よりフリーランスのテキスタイルデザイナー、また主に絵画の制作を行うアーティストとして活動し 国内外での展示や、メーカーへの図案提供など活動の幅を広げている。 日々の中でふと心を軽くしてくれるモノをつくるべく、線や形、色を探し続けている。Instagram:@hashimoto___naoko
Website:https://www.hashimotonaoko.com/
–Facebook eventpage:https://www.facebook.com/events/747795024567791/
企画:はしもとなおこ, Pulp 田窪直樹【EXHIBITION】Sickboy「Forever Epitaphs」

Sickboy 個展
「Forever Epitaphs」
presented by Pulp2025/7/6(日) – 7/20(日)
月火金 13:00-18:00
土日 12:00-20:00
※水,木曜 休みat POL (大阪市中央区谷町6-18-29 2F)
–イギリスのグラフィティアーティスト Sickboyによる個展を開催いたします。
新作のペインティングの展示に加え、アートブックや少部数のリソグラフポスターを販売がございます。–
[作家在廊日]
7/6,11,18は作家が在廊いたいます。
作家と共に作品の世界に触れられる機会です、是非足をお運びください。–
『Forever Epitaphs』は、Sickboyによる新作シリーズであり、記念碑とメッセージ、永続性と遊びの境界を曖昧にするような〈描かれたマントラ〉を展開します。
独自のタイポグラフィとイラストレーションの融合で知られるSickboyは、言葉を重層的な視覚表現へと変換し、それぞれの作品を現代の精神に捧げる、謎めいた詩的なエピタフ(墓碑銘)として提示します。
–::ARTIST PROFILE::
Sickboy

1980年生まれ。
ブリストルのグラフィティ・シーンから登場し、世界的な評価を得た先駆的なアーティストの一人。
「The Temple」と呼ばれる赤と黄色の寺院を模したストリートロゴと「Save the Youth」のスローガンに代表される作品が代表的だが、フォルム、色彩の相互作用を探求するほか、ユーモラスなキャラクターを用い、抽象的で不条理な現実を様々なメディアで表現している。
近年では、創作活動をデジタル領域へと拡張し、物理空間、メディア、時間を横断しながら人の認識の限界に挑戦している。Instagram:@sickboykks
–Facebook eventpage:https://www.facebook.com/events/741283938369707
企画:Sickboy, Pulp 田窪直樹
協力:503, Kenny Pain【EXHIBITION】Kenny Pain「MEMORIAL OF MEMORIES」

Kenny Pain 個展
「MEMORIAL OF MEMORIES」2025/6/14(土) – 6/29(日)
月・火・金 13:00-18:00
土・日 12:00-19:00
※水,木曜 休み
–Kenny Painによる個展を開催いたします。
近作の詩とペインティング、直接的な関連はなくとも芯が同じであるからこそ呼応し合う二種類の作品群をお楽しみください。–
“Let’s build a monument!”
“Let’s record it to a remember!”
記憶に残すために記念日として記録をする
過ぎていく日常を取りこぼさないよう書き留めた自作の詩とその心象の出力を試みた絵の展示
–::ARTIST PROFILE::
Kenny Pain | ケニー・ペイン

日本生まれ大阪在住
私生活で波立った心を元に、絵や詩を通して内省する人。Instagram:@k3nnypain
–Facebook eventpage:https://www.facebook.com/events/1803420273722894/
企画:Kenny Pain, Pulp 田窪直樹【EXHIBITION】munguni「LEVEL UP」

munguni 個展
「LEVEL UP」
presented by Neji Conga2025/5/10(土) – 5/18(日)
月・火・水・金 13:00-18:00
土・日 12:00-19:00
※木曜 休み / 最終日は夕方からのイベントのため会場内で並行して準備を行っています
–munguniによる個展を開催いたします。
ライフワークとして描き続けたドローイングの他、描き下ろしのペインティング作品も展示いたします。
–また、展示最終日は作家が来阪、在廊。
POL階下のスパゲティー屋・BROWNも交えてクロージングイベント(LIVE/DJ)を開催します。皆様お気軽にご参加ください。■Closing Party
2025/5/18(土)
16:00-
at POL & BROWN(POL階下)
charge:¥1,000(1drink込み)
[LIVE]
mess/age (Ohhki and Khan Brown)
[DJ]
mitzdate ko–
『LEVEL UP』と題された本展は2012年頃から描き溜められたドローイングと新作を交えた、作家のキャリア初となるギャラリーでの個展です。
「インスタが盛り上がりだした頃に、おもしろい写真を見つけてしまったら仕事中でも、ひたすら模写してみよったんよねぇ、それにハマってしまって…」
デイリーワークの合間に手元にあった、メモパッドやノート、不要となった書類に絵を描くという秘密の時間を日々のささやかな楽しみにしていたとmunguniは当時を振り返る。そのスタイルは洗練と猥雑さがせめぎ合い、無邪気でコミカルな描写の中にも狂気を孕み、得体の知れない怪しい魅力を放っている。
そんな秘密の時間を過ごすうちにLEVEL UPし、人知れず描き続けられた膨大な量のドローイング群を13年の時を経て御開帳するとともに、今回のために描き下ろされた新作を同時に初公開いたします。
知られざるmunguniの世界を覗き見にいらしてください。
ー mitzdate ko (Neji Conga)
–::ARTIST PROFILE::
mungini

山口県下関市在住。
2012年頃から見知らぬ人々がInstagramに投稿する写真や、自身が興味のあるミュージシャンなどをモチーフにドローイングを描き始める。そのドローイングをタグ付け投稿したところ、様々なアーティストの目に留まり、モチーフとしていたアーティスト本人たちから直接依頼を受けイベントフライヤーやレコードなど音楽関係のアートワークを手掛けるようになる。
現在もデイリーワークの合間を縫ってマイペースに活動中。Instagram:@munguni
–Facebook eventpage:https://www.facebook.com/events/1468665391169871/
企画:Neji Conga, munguni, Pulp 田窪直樹
協力:BROWN【EXHIBITION】濱口健「近況」

濱口健 個展
「近況」
presented by Pulp2025/3/22(土) – 4/13(日)
月・金 13:00-18:00
度・日 12:00-19:00
※火,水,木曜 休み
–濱口健による個展を開催いたします。
新作ペインティングに、ここ数年に制作した作品も合わせた展示となります。
作家自身の多感な時期から現在に至るまでに引っかかった様々なアイコン、また影響を受けてきたサブカルカルチャー、音楽などを元ネタに写実的に描くモチーフをコラージュ的にごった煮する独特の世界観、お楽しみください。
[作家在廊日]
2025/3/22,23 (時間はSNS等でお知らせします)
作家と共に作品の世界に触れることができる機会ですので、ぜひお越しください。–
–::ARTIST PROFILE::
濱口 健 | Ken Hamaguchi

1997年多摩美術大学の日本画卒。
イラスト~美術のボーダーライン…というか、立ち位置のよく分からないエリアにてなんとか生き延びようと活動中の絵描き。近年は元々中心だった写実表現以外のことにも展開中。Instagram:@hamaguchi_painter_jp
–Facebook eventpage:https://www.facebook.com/events/994150702782245/
企画:濱口健, Pulp 田窪直樹

































