【EXHIBITION】MASAKAZU KiTAYAMA「TYPOGRAFiITi 5」


MASAKAZU KiTAYAMA solo exhibition
TYPOGRAFiITi 5
presented by Pulp

2026/4/4(土) – 4/19(日)
月火金 13:00-18:00
土日 12:00-19:00
※水,木 休み

at POL (大阪市中央区谷町6-18-29 2F)

グラフィックデザイナー 北山雅和 による立体タイポグラフィ作品《TYPOGRAFFiTi》シリーズ第5作。

カットされたアルミニウムの文字は、光や陰影によって表情を変え、”言葉”から”声”へと立ち上がる。反戦のメッセージ「NO WAR」を起点に、排外主義や分断が加速する現代において、直接届けられる言葉の手触りと、その尊さを問いかける。

初日は作家在廊、またレセプションを兼ねてゲストを迎えトークイベントも予定しております。
作家と共に作品の世界に触れられる機会です、是非足をお運びください。

-トークイベント-
2026/4/4 (土)
18:00頃から
w/ 池野詩織 (写真家)



情報は掌に収まり、すべてが非接触で完結していくこの時代に
「言葉」、「声」に直接触れることのできる空間はまだ存在している
歓迎参観


– MASAKAZU KiTAYAMA

 




::ARTIST PROFILE::

北山 雅和 MASAKAZU KiTAYAMA

1967年 兵庫県神戸市生まれ。
コンテムポラリー・プロダクションを経て1998年にHelp!設立。

Corneliusをはじめ、様々なミュージシャンのジャケットデザインを手掛ける。作品集『LiGHT STUFf』は第11回 メディア芸術祭 審査委員会推薦作品に選定(2007)。NHK –連続テレビ小説–「カーネーション」タイトルロゴを担当(2011)。2015年より “NO WAR” で知られる ‘TYPOGRAFFITI’ と題した立体タイポグラフィ作品を展開。作品 “CHANGE”が東京TDC賞入選(2017)。2025年にはジャン=リュック・ゴダール《感情、表徴、情念 ゴダールの『イメージの本』について》展のキー・ビジュアルを担当するなど、多様なコラボレーションを重ねながらデザイン、展示制作を続けている。

主なコラボレーションにSEALDs、Perfume、METAFIVE、GALLERY X  BY PARCO、LOFT9、LOFT HEAVEN、C.R.A.C.、cero、LiVE HAUS、adidas、UNDERCOVER MAD STORE、ADAM ET ROPÉ、KEBOZ、GEZAN、SHUKYU MAGAZINE、岡村靖幸、bonobos、小見山峻、BEAUTY&YOUTH、河村康輔、Vektor shop、NEUTRALWORKS.、UA等。

Instagram:@ktymmasakazu
 

池野 詩織 Shiori Ikeno

1991年神奈川県生まれ。
2012年より写真家として活動開始。

コマーシャルワークと並行して、展示の開催や作品集の発表など、東京を拠点に国内外で精力的に活動している。
2025年2月、エースホテル京都のレジデンスを経て写真展『Spring Fever』を発表。

Instagram:@ikenoshiori




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企画:北山雅和, Pulp 田窪直樹

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